はじめに-シミについて

シミ、くすみでお悩みを感じている方は多いかと思います。シミ取り治療を考えている方今治療を受けられている方にもシミの原因や肌の構造等は知っておいたほうがよいでしょう。シミの予防や再発を防ぐため、シミに対するしっかりとした治療を行うためにお役立て下さい。

シミができるの原因とその要因

シミの原因はあらゆる要素がございます。まず第一に紫外線は誰もが知るシミの原因となります。しかしその他にもあらゆる原因がございます。外的要因だけではなく、体の内側からも要因は出てきます。精神的なストレスから出てくるもの、体の中のホルモンバランスの変化等がございます。肝機能が低下してしまうことで、新陳代謝が悪くなり、その結果シミが出来ることもございます。
また、シミができてしまう外からの要因は紫外線以外にもございます。あなたが自宅で行っている肌の手入れ方法が要因となる場合もあるのです。スクラブ洗顔や、ブラシ洗顔等のやりすぎで肌を擦りすぎてしまってもシミの元となってしまいます。その他にも、市販の化粧品に含まれている界面活性剤や防腐剤等もシミができてしまう原因となる事があります。
また、マッサージをすることで、シミがなくなるという話も聞いたことがある人は少なくないと思います。 ただ、正しいマッサージの方法をやらなければかえって逆効果の場合があります。
例えば、しわが増えてしまったり、黒ずみができてしまうこともあります。 シワというのは、笑ったり怒ったりなど意外と簡単なことだけでも増えてしまうものですマッサージは簡単そうに思えますが、正しくやるには知識と技術が想像以上に必要になります。オススメとしは、下手に中途半端にやって失敗するより、よく勉強してからや、梅田・大阪で専門の機関に任せるのも一つでしょう。

理想的な治療を始める時期

シミ・くすみ治療は秋から始めるのが適しています。理由は、紫外線は3月頃から強くなり始め、5月~8月にもっとも強くなります。秋は紫外線が少なくなってくるので、治療を始めるにはよい時期と言われていますシミは紫外線の影響を受けやすく、レーザー治療後の皮膚でターンオーバーの期間は28日かかると言われているので、その期間内は特に紫外線に注意する必要があります。したがって、春から夏はクリニックを選んだり、カウンセリングなど準備期間として、秋から治療を始め、冬の間にアフターケアを行うのが効果的です。
また、レーザー治療は施術後すぐに効果がでることは少なく、一定の期間が必要になってきます。人によっては、紫外線をあたる機会が多い人もいると思いますが、ライフスタイルを考え、紫外線があたりにくいよう、計画を立てておくのをお勧めします。準備期間のクリニック選びとして、大阪にはオススメの医療機関がたくさんあります。

肌の構造

肌の構造についてご説明いたします。肌は表面から表皮、真皮、皮下組織と、大きく3つに分類できます。
表面の部分には皮溝と皮丘と呼ばれる凹凸があります。
一般的に皮膚として認識されている部分が、表皮と真皮です。
外のダメージから体を守り、また体内の水分が逃げないように防という役割があります。皮膚の厚みは表皮と真皮をあわせて1.4ミリ程で、表皮の厚みは0.1~0.3mmほどです。
非常に薄い繊細な組織なので、あまり強く摩擦を与え過ぎないように注意することが必要です。
さらに表皮は4つの層からできています。基底層、有棘層、顆粒層、角質層の4つです。
最下層の基底層によって細胞が増やしていき、皮膚の上部へ向うにつれ、角質へと変化していきます。基底層には、メラニン色素を生成していくためのメラノサイトが点在しています。
有棘層では、タンパク質の一種のケラチンが生成され顆粒層に移動していきます。
顆粒層に移動してきた細胞は水分を失ってしまうことで、少しつぶれた形状になります。
顆粒層から角質層へと移動し、最終的には垢という形になってなって体外に排出されます。

シミができるまでのメカニズム

シミは、メラノサイトによって生成されます。メラニンはメラノサイトで作成されます。皮膚がメラニン色素を黒くすることによって体を外部から守ろうとする働きです。この色素は新しい肌に入れ替わっていく時に垢となって古い角質と共に体外に排出されます。しかし、ストレスを感じたりやホルモンバランスが異常をきたすと体外に上手く輩出することができず、色素が残ってしまいます。それがシミとなります。

  • 紫外線を浴びメラニンが生成される

    皮膚が紫外線を浴びることで、肌の表皮の奥にあるメラノサイト(色素形成細胞)に信号が送られて、メラニン色素が形成されます。
    これは、細胞を破壊する外的要因である紫外線から体を守る為の仕組みです。紫外線が表皮の奥にある真皮まで達しないように守っています。

  • 皮膚の新陳代謝とは
    (ターンオーバー)

    表皮の最も深い部分の表皮細胞は、約28日かけて肌の表面まで押し上げられていきます。
    肌表面まで押し上げられてしまった表皮は、垢となって外部に排出されます。これが皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)と呼びます。
    その際にメラニン色素も垢と一緒に外部に排出されていきます。

  • 多量のメラニンがとどまってしまうことがシミに

    過剰にメラニン色素が形成されることで排出を上まわったり、肌の新陳代謝(ターンオーバー)のサイクルが乱れたりするなどして、メラニンの排出が滞ることで大量にメラニンが肌に滞留します。 このようにして肌にメラニンが沈着したものもシミとなります。

くすみができる要因と解決策

くすみができてしまう原因で多いのが老化によるものです。
その他にも、色素沈着、血行不良、毛細血管の拡張など様々な原因でくすみになってしまいます。
治療方法としては一番おススメなのは、効果が高くいレーザー治療です。
大阪や梅田などでの医療機関で行うレーザー治療であれば、医師が施術をしてくれるので、安心して受けることができます。
海外では何年も前から、レーザー光の照射で、くすみ治療を行っています。
日本では、くすみ治療の施術件数でいうとまだまだ少ない状況です。
そういった理由からも、エステサロンではなくてクリックを選ぶ人が多くなっています。
シミと同様に、治療をした後の適当なアフターケアも大切です。
アフターケアをしなければ、治療期間が長くかかり、効果がでにくかったり、最悪の場合、くすみ治療前より、状態が悪くなる場合もあります。

肌トラブルの特徴

一般的にシミと呼ばれるものは、肌内部に存在するメラニンが肌表面に出現することでできたものを呼びます。
一言でシミと言っても、老人性色素斑・雀卵斑・肝斑・炎症後色素沈着などに分けることができます。
そして、原因もまちまちです。
年齢によるターンオーバーの衰えや、遺伝、ホルモンバランスの乱れ、紫外線、ストレス、生活習慣が主な原因です。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は、全体的に濃い色のシミです。
原因は紫外線によるメラニン色素の沈殿です。
本来ならターンオーバーで消えますが、新陳代謝が衰えることで蓄積されていきます。

老人性色素斑は名前に老人とついていますが、老人だけにできるわけではありません。
早くて10代から出始めます。
これは、若いころに日焼けをすると比例して早くなります。
このように、シミができる状況と原因によって判別されます。
梅田のクリニックで診察を受け、シミそれぞれにあったシミ治療を受けましょう。

梅田の若者が悩まされているのが雀卵斑(じゃくらんはん)です。雀卵斑とは、紫外線が当たる皮膚上にできる小豆くらいの大きさまでの褐色の斑点のことです。なじみのある言い方をすればそばかすと言います。

そばかすの発生する範囲は鼻を中心とし、その周囲に広がります。そばかすの原因は主に2つあります。
一つ目が遺伝です。特に肌の白い人に多く見られ、思春期に濃くなりがちです。年齢を重ねるごとに濃くなっていくのがシミですが、そばかすは20代後半から薄くなる傾向があります。しかし、途中で紫外線を吸収してしまうと残ってしまします。
二つ目が日焼けです。日焼けによる影響でそばかすができた場合、紫外線とホルモンバランスの乱れが原因です。思春期にでき始めるそばかすはUVケアを行うなど、肌の調子を整えることで目立たないままでいることもあります。

そばかすには主だった治療法がシミ治療以外ありません。日焼け止めやファンデーションで紫外線をカットする方法が一番効果的です。

年齢別シミの特徴

20代
20代は年を重ねるごとに肌の張りがなくなってきます。ただメラニンの蓄積量は少ないので、シミ予防軍として、この年代にきちんとシミ対策をできるかどうかが、将来のシミ治療に大きな影響を及ぼします。

30代
30代ではシミができ始める人がでてきはじめます。出来てしまった人は大阪や梅田などのクリニックなどでカウンセリングを受けてみるのも良いでしょう。できてない人は、メラニンの蓄積量を増やさないように、またシミが小さくても、しっかり対策をすれば薄くなります。
また、30~40代にかけては、妊娠やピルの使用などによりホルモンバランスが乱れ肝斑もできやすくなる年代です。
過労やストレスもたまりやすい年代なので、シミの原因にならないような心豊かな生活を送りましょう。

40代
40代では、今までで蓄積されたメラニンがシミとなって出てきます。
美白化粧品や紫外線の対策をして薄くすることはできますが、大きいシミなどは、大阪や梅田などのクリニックでのレーザー治療をオススメします。

肌が白い人はシミやくすみができやすいか?

シミやくすみができやすい人の特徴として、肌が白い人はシミやくすみになりやすいのでしょうか。

結論から言って、生まれつき肌の白い人の方がシミやくすみになりやすい傾向にあります。
肌の黒い人はもともと肌にメラニンが含んでおり、そのおかげで、陽射しからの紫外線を守ってくれ、皮膚の真皮までいかないように防いでくれます。
それによって余計なメラニンがたまることもなく、シミやくすみになりにくいのです。
一方、肌の白い人はメラニンが少なく、紫外線の影響をダイレクトに受けてしまいます。
しっかりとした紫外線対策をしていれば問題ありませんが、紫外線によって溜まったメラニンを放っておくとシミやくすみとなってしまうのです。
肌の黒い人はシミにならないという訳ではないので、もし心配の方は大阪のフェミークリニックで治療を受けてみてはいかがでしょうか。

下着の原因によるシミ

普段身に付けている下着のせいで、シミができることもあります。
下着をつけている周辺にシミができてしまうのです。
ブラジャーなど下着によって締め付けられた肌が、黒ずみや色素沈着になってシミの原因に繋がります。下着を買う際はサイズを考えて買うことをオススメします。
他にも、衣服の静電気によってシミの原因にもなりえます。
下着の繊維はナイロンなどの化学繊維を使っていることが多く、下着が皮膚と擦れることで静電気が発生することで、体の中の酵素によってメラニン色素の沈着がなりやすい環境になり、シミを作ってしまいます。
メラニン色素をアフターケアし、体外に放出することができれば良いのですが、一般的にメラニン色素が溜まっていることは、気付き辛いので、気付いたらシミになっていたというケースも少なくありません。
紫外線以外にシミができた時には、静電気という可能性を疑い、梅田のクリニックなどでシミ治療の相談にのってもらうと良いでしょう。

Copyright © Femmy Clinic All Rights Reserved.